お散歩・外出に対する考察


Last Update:2003-12-09

日付 考察
平成14年7月14日 朝から二人とも元気だったので、湘南の海に連れていくことにしま した。以前、帰省中に海に連れていったことがありますが、その時は二 人とも大はしゃぎで大変なでした。今回もそうなることを期待していま した。
が、いざ海に着いてみると風が強く、砂は飛びまくりだし、波しぶきも 飛びまくり。こっちのメガネが汚れて前が見えなくなる有り様でした。 しかも、身長が低い子供たちは飛砂の影響をモロに受けてしまい、遊ぶ どころじゃなくなってしまいました。
仕方ないので、二人を一緒にだっこしてしばらく海を眺めていました。
平成14年6月頃 正陽は散歩と言えば『前のめりで駆け足』だったのが、最近はゆっ くりとしたペースで『歩く』ことができるようになってきた。これがで きるようになると散歩に連れていくのが楽になります。
平成14年4月29日 正陽が朝からうるさかったので、散歩に連れて行きました。が、こ れが大変。
まず、玄関先で『べビーカーに乗せろ』と抵抗する。それでも何とか歩 かせてマンションに入口まで来ると次は『車を出せ』と抵抗する。ひき ずるようにして歩かせようとすると、大泣きで最後の抵抗、、、
結局、自宅からちょっと離れるまではだっこしてしまいました。
平成14年4月28日 ふと思い立って葛西臨海公園まで出かけました。
最近、正光はあまり自分で歩こうとしなくなりました。何かと言えばす ぐに『だっこ』を要求します。しばらくだっこした後、また歩かせると すぐに『だっこ』、、、散歩になりません。
正陽はどうも重心が前寄りになってしまい、たったったったっと走って しまいます。大人が早歩きするくらいのペース。人や車がいなければそ れでも問題ないものの、休日の葛西臨海公園のような場所ではすぐにぶ つかってしまいます。
どちらもこまったものです、、、
平成13年12月1日 所用で東急日吉百貨店に行きました。べビーカーを使わずに、正光 も正陽も歩かせていたんですが、正光が手をつなぐのを嫌がりドンドン 出口に向かって進んでいってしまいました。
どちらかといえば、正光は手をつないでゆっくり歩くことが多かったん ですが、最近手をつなぐのを嫌がるようになりました。
これも自我の一種なんでしょうか。
平成13年11月24日 芝生で遊ぼうプロジェクト、パート4。
今日は相模原市にある県立『相模原公園』に行ってきました。ここは敷 地がかなり広く、芝生スペースもたくさんあります。が、この日は天気 が良かったこともあって、たくさんの家族連れがいました。
正光も正陽もトコトコ芝生の上を歩いていました。相変わらず、正陽は 鉄砲玉のように自分の好きな方向にドンドン進んでしまいます。今回は 正光も自分の好きなように歩いていました。
周囲には小さな子供も多くいたので、彼らにとっても良い刺激になった んじゃないかと思います。
平成13年10月20日 芝生で遊ぼうプロジェクト、パート3。
今日は横浜市緑区にある県立『四季の森公園』に行ってきました。前回 までとは違い、お弁当を作って遊びに行きました。
ここにはいくつか広場があります。敷地もかなり広いんですが、階段で なければ行けない部分もあり、全てを制覇することはできませんでした。 正光や正陽には無理ですが、『ジャンボすべり台』なるものがありまし た。かなり距離が長いようです。
正陽はいつものようにとことこ歩いていましたが、正光がいつもに増し て歩きたがっていました。良いことです。おかげで親はへろへろになっ てしまいましたが、、、
平成13年10月7日 芝生で遊ぼうプロジェクトパート2。
今日はお台場にある青海公園に行きました。ここも芝生が一面に張られ ています。ただ、ここは海に向かって傾斜しているので、正陽が歩くと 自然に海の方に向かってしまいました。まだ傾斜に逆らって歩くことは できないようです。
正光も昨日と同じように手を引けば歩く状態でした。
平成13年10月6日 最近、正陽がやたらと歩き回るようになったので、多摩川の河川敷 に連れていくことにしました。川崎駅に近い場所に野球場などがあり、 芝生が張られているところがあるので、そこに行ってみました。
正陽は嬉しそうに歩き回っていました。親が追いかけるのが嬉しいよう で、逃げ回っていました。ただし、微妙な段差があると足を引っかけて 転んでしまいます。
正光も手を引いてやれば歩いていました。ただ、一人で立たせるといつ ものようにハイハイになってしまいますが。
やはり、天気の良い日に広い芝生に連れていくと嬉しいんでしょう。
平成13年1月27日 子供たちを連れて九州の実家に帰省しました。いろいろと勉強になっ たことを書いておきます。

  1. 荷物はできるだけコンパクトに
    2人の子供を抱えているので、大きな荷物はマイナス要因でしかあ りません。宅急便を使用する等の工夫をして、手荷物は必要最低限 にするのが無難です。
  2. 自宅(実家)から空港までは車での移動が便利
    自宅(実家)から空港までの移動はできれば車を使った方が良いです。 往路でJRを使いましたが、荷物の多さと子供2人を抱えていたの で、かなり大変でした。
    自宅から羽田までは車での移動でした。車は羽田の駐車場に止めて おきました。1日半(約37時間ほど)で料金は7450円でした。 羽田の周囲には民間の駐車場もありますので、それらを使う手もあ ります。
  3. 電車では席を譲って貰うことはないと思った方が良い
    海外では、子供連れだと電車で座席を譲って貰えるのが当たり前の ようですが、国内でそれを期待するのはムダです。
  4. 空港内では無料貸し出しのべビーカーを使う
    国内の主なエアライン(全日空 日本航空日本エアシステム)であれば、 出発ロビーから搭乗ゲートまでですが、無料でべビーカーを貸し出 してくれます。搭乗手続きのカウンターで申し出れば貸してくれま す。ただし、数に限りがあるので、常に借りられるわけではありま せんが。
  5. 子供連れだと、搭乗時は優先的に乗せてくれる
    小さな子供を連れていると、一般客よりも先に搭乗させてくれます。 搭乗ゲートで係員に申し出ておくと確実です。
  6. 飛行機はスーパーシートに限る
    今回、二人の子供を抱えているので、スーパーシートを使ったので すが、大正解でした。前後左右に空間的な余裕があるので、少々子 供が暴れても大丈夫でした。路線によって異なりますが、全日空の場合、スーパーシー トの料金は最高でも4200円をプラスするだけです。
  7. 機内において
    今回は全日空を使いました が、機内では以下のようなサービスがあるようです。
    • おむつは機内で用意されているらしい。サイズは不明。
    • おむつの交換はトイレで可能。おむつ交換用の台がついてい る。ただし、非常にせまいので、作業はやりにくい。
    • ミルク用のお湯は貰える。
    • 子供はおもちゃが貰える。
平成12年10月29日 最低でも週に1度は外に出すようにしている。週末にまとめて食料 を調達するが、買い物に行く時は基本的に子供たちも一緒に連れていき、 外の空気に触れさせるようにしている。
外に出ると珍しいのか、きょろきょろしながら周囲を見ている。多少は 良い刺激になっていると思っているのだが、、、
平成12年10月15日 一度、2人乗りベビーカーで買い物に行って苦労したので、『だっ こ紐』を買った。
実際、使ってみるとかなり楽である。使い方を間違えなければ、かなり 強力なアイテムである。
メリットとしては、

  1. 両手が使える(重要)
  2. ベビーカーのように場所を取らないので、人が多くても大丈夫

デメリットとしては、

  1. 腰と肩に負担が来る
  2. 子供に『だっこ紐』を装着するにはある程度のスペースが必要で ある

実際、2人の子供にそれぞれ『だっこ紐』を装着して買い物に行ったが、 両親への身体的な負担を除けば、ベビーカーよりも楽だと思われる。
平成12年8月16日 検診で病院に行くことを除けば、初めて遠出をした。奥さんの実家 から今の自宅まで。彼らにとっては、初めて『帰宅』した。
やはり、今までと環境が違うことが分かるのか、どこか落ち着かない様 子。正光はミルクを飲ませても周囲をきょろきょろ伺っていて、ほとん ど飲まない。だっこして家の中を一回りしてやった。
正陽は帰ってくる前から寝ていたこともあるが、自宅に着いてもずっと 寝たまま。神経が図太いのか、何も考えてないだけなのか、、、
今日は日帰りだったけど、もうしばらくするとここが彼らの『家』とな る。
平成12年8月7日 昨日、生まれて初めてのお散歩に出かけた。
お散歩といっても、家の近くの公園まで行って、家の周辺をぐるっと回っ て帰ってくるだけのコース。夕方の方が良いかとも思ったが、蚊にやら れそうな気がしたので、15時頃にスタート。風があったので、それな りに涼しかったものの、真夏のお日様は彼らにはかなりまぶしかったよ うだ。
公園でちょっと休憩しようと思ったのだが、彼らはベビーカーが止まる とぐずりだしてしまう。動いているとそれなりにご機嫌で、それを過ぎ るとすやすやと寝入ってしまうのである。恐るべき子供である。結局、 あまり休ませて貰えず、ずっとベビーカーを動かし続けていた。(笑)


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